MacBook Geometry
どうしても iPhone SDKがさわってみたくなり、MacBook Pro WUXGA を買ってみました。
iPhone 3G S また、並ぶの?
並ばないような気がする。しかし、並ぶような気もする。
MacBook はつかっていないのかい?
こちらのブログの更新頻度が非常に低くなってしまっている。MacBook の使用頻度が低いのが理由ではなく、やはり、Macのネタはたくさんあるんで、よそのブログさんとネタがかぶっちゃっておもしろくないってのが一番の理由。

iPhone関係のNDAがどこまで解禁されたのか、しっかり把握していないのも大きな理由。
iPhone と Exchange が同期できない。
何度やってもうまくいかない。一見、設定はうまくできており、エラーにはならないのだが、Exchange Server との同期を行っても更新されない。送信はエラーにはならないが、実際には送信されない。iPhone を発売日に購入して以来何度か再設定しているのだけれど、全然だめ。

iPhone で Exchange を使うならまずは、最初にみるべきここにも似たようなトラブルは載っているのだが、解消しなかった。

SSL の証明書が、ベリサインではなく自分で作成したものだからだろうか。もちろんiPhone側には証明書をインストールしているし、Windows Mobile では問題なく同期できている。

復活。
ほかのブログにも書いたが徐々に復活。体調はよくなってきた。
そろそろ更新再開。

もちろん、iPhoneは入手済みだけれど、safari が落ちるたびにげんなりしてしまう。
MacBookとMacBook Proのビデオ機能に問題
ウチは PenrynのMacBook Pro なので、驚いて、試してみたけれど、何本かQuickTimeムービーを見た限りは『ちらつき』は、わからなかった。DVD再生でも問題がないようだ。MacBook Pro と MacBook ではビデオチップが違うのに、両方で共通して起こると言うのが謎だ。
OSのバージョンアップで直るならかまわないけれど。


Appleは、最新版MacBookとMacBook Proのビデオ機能に問題があることを認めた。

MacFixItによると、Penrynチップを搭載したこれらノートブック製品の初期顧客は、Mac OS X Leopardの最新版を搭載して出荷されたMacBookとMacBook ProでQuickTimeビデオを再生するとイメージがちらつくと報告しているという。Appleのユーザーフォーラムでは、複数のディスカッションスレッドが立ち、一部の顧客が、Appleはこの問題を認め、修正に取り組んでいると報告している。(後略)


  • MacBookとMacBook Proのビデオ機能に問題--アップルは対応中(CNET Japan)



追記:
この現象、大将さんの『気になる、記になる…』にかかれている記事を見た方が、ずっと、わかりやすい。
Boot Camp のアンインストール
Boot Campのアンインストールとは正確な表現ではないけれど、この単語の組み合わせで検索する方々が何をしたいのかは、わかるつもり。

Boot Camp アシスタントを起動して、『Windows パーティションを削除』すればよい。『復元』というボタンを押すだけ。これで Windows が消えて Mac OS X だけの環境に戻るのだ。

Windows 環境を削除した後に、再起動くらいはするだろうと思いきや、なんと、そのまま Mac OS X が使えてしまうので驚いてしまう。

VMWare Fusion と Boot Camp の相互運用は不可能?
Boot Campでインストールした Windows Vistaが VMWare Fusion でも、確かに、動く。かなり感動。ただし、VMWare Fusion と Boot Camp を切り替えるたびに、Windows が再認証となるので、実質使い物にならない。また、Windows 上のアプリケーションで認証が必要なものは、それも再認証になるはずだ。たとえば Windows 版の Adobe Photoshop CS 3などがこれにあたる。

これは VMWareが悪いのではない。VMWareに何も問題ない。しかし、VMWare側ではどうすることもできないだろう。

残念ながら、管理人は Boot Camp をあきらめて、VMWare Fusion のみでWindowsを使うことにした。


追記:4/12
『XPなら再認証を求められることはない』とのコメントにて教えていただいたが、管理人の検証では XPでも Vistaと同じく再認証を求められた。しかし、XPなら再認証がないというのは、まるっきり間違った話でもない。Windows XPには、さまざまなライセンスがあり、ヴォリュームライセンスであれば(アクティベーションそのものがないため、)再認証は発生しない。

Windows XP でも再認証となる

MacBook Pro (Early 2008) と WZR-AMPG300NH の接続
MacBook Pro を買う前に心配していたことの一つが IEEE 802.11n への(国内での)対応状況。うちで使っている、バッファローのアクセスポイントに300Mbpsの倍速モードでつながるかどうか。
リンク速度は 300M bps とは表示されていないが、270M bps で接続できており、一安心。

270Mbps での接続画面

<クリックで拡大>
MacBook Pro 17 early 2008 Vista SP1 基本スコアは 5.1
Windows は VMWare Fusion などで補助的に使うので、Boot Campでのスコアは気にする必要はないかもしれない。しかし、このマシンの性能を知る上では使い慣れた Windows でテストするのがいちばん簡単。

OSは Windows Vista SP1 を使った。仮想環境で使うなら XPの方が軽くてずっとよいと思うけど、ここはあえて新しいVisa SP1 インストール済みメディアを使ってみた。インストールには特に問題なく、Boot Camp 用の各ドライバも問題なく導入することができた。

さて、Vistaのスコアは、5.1。標準の2Gのメモリでも、4Gバイトに載せ変えた後でも、変わらなかった。なお、メモリは、価格.com最安の『Castor SoDDR2-2G-667 (DDR2 PC2-5300 2GB)』。2枚買っても9000円を切るのでお勧め。特に問題なく2日間動作している。


MacBook Pro Windows Vista SP1 基本スコア

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次に 3DMark 06 。スコアは 4246 。ベンチマークの実行中はファンノイズが少々耳障りだった。GPUがGeForce 8600M GTのはずが GeForce 8600GSと認識されているのはなぜだろう。

MacBook Pro Windows Vista SP1 基本スコア

<クリックで拡大>


評判どおり Windows で使ってもなかなか速い。
Boot Camp 2.0から、Fn + Option + F11では、スクリーンショットが撮れなくなったようなので、別途USBキーボードをつないで Alt + PrintScreenキーでスクリーンショットを撮影した。
OS 10.5 Leopardなら Windows Server 2003 とあっさり接続?
Macを購入するに当たって、かなり心配していたのが Windows Server 2003 との接続。うちは Windows Server 2003 (Small Business Server)で管理しているものが多いからだ。

以下は、MacBook Proの発注から、到着までの時間になんとなく調べておいたこと。




Windows Sserver と Mac の接続は昔からちょっと面倒であったようで、Appleの Sambaはマイクロソフトユーザー認証モジュール(UAM)を使用していないことが原因であった。
マイクロソフトのサイトでは UAMをインストールするように推奨しているが、実はこれがどこにもない。管理人も Windows Server 2000 用しかみつけられなかった。

仕方がないので、Windows Server 側でパスワード認証セキュリティーレベルを下げるのが常套手段であった。(このサイトの説明が一番わかりやすい。)




しかし、管理人の Mac は接続サーバーを選んで、『別名で接続』を選択し、IDとパスワードを入れるだけで接続できてしまったのである。Windows Serverのセキュリティは特に下げていないはずなのだけれど、OS 10.5になって変わったのだろうか?
MacBook Pro 2日目:右コントロールキーがないなんて。
2日目。今日も日中は仕事で、22時に帰宅して少しさわれた程度。

さて、グータラな管理人は、寝転がって使えればと、ノート型にしたのだけれど、寝転がってラッコスタイルで使うのは、少々難しい。17インチ液晶は薄くスタイリッシュであるもの、板も含めた重さはかなりあり、液晶と目の角度を保とうと、本体に角度をつけると液晶が重みに耐えられず、閉じてしまう。ThinkPadと比べるとヒンジも相当弱い。MacBookと比べると ThinkPadはかなりラフに扱えるPCなのだと再確認した。

右コントロールキーがない。『MacはCommandキーですよ。』と言うことでこうなっているのかもしれないけれど、管理人はEmacs使いであるため、コントロールキーを多用するのだ。左のコントロールキーだけを使っていると手がすぐに疲れてしまうため、組み合わせるアルファベットキーによって、左右のコントロールキーを使い分けるようにわざわざ矯正したのだ。Control+Nは左手でコントロールキーを押すが、Control+X は右手でコントロールキーを押さえるように習慣づけてあるのだ。しかし MacBook Proでは、こうは行かないので対応策を考えなくてはならない。
MacBook Pro 17インチ WUXGA到着
先に記事書いた通り、今日やっと待ちに待った、MacBook Pro が到着した。

到着が待ちきれず、先走って、このブログを作ってしまったほどだから、このマシンには相当期待していた。日中は仕事で触ることができなかったけれど、ようやくMacでブログの更新を開始した。いままでは、当然Macがなかったので ThinkPad で更新していたわけだ。

まだ、使い始めて2時間ほどだけれど、Mac OS の進化ぶりと Safari の美しいレンダリング、それらを映し出す 17インチ WUXGA液晶の美しさに驚くばかりである。
WUXGAを選択したことは正解だった。

管理人はここ数年Windowsべったりだったから、早速、困ったことがいろいろと起きているし、疑問もたくさん出てきたのだけれど、明日以降の更新でクリアにしていきたいと思う。

しかし、これだけは今書いておこう。どうやら、この記事を書いている間もスペルチェックがリアルタイムで動いているようだが、"ThinkPad"がスペルミスとして反応しているのはいかがなものか。ちなみに、Microsoft, Apple, Dell, IBM は OK. Lenovoは NG.だ。

Macの買い方:アップルオンラインストアでCTOの場合
3月26日に発注した MacBook Pro 17 WUXGA。

管理人のカスタマイズ内容は

  • ハードディスクを 5400rpm 250GB → 7200 rpm 200GB
  • 液晶を 標準(1650x1050)→WUXGA(1920x1200) ノングレア
  • キーボードを JIS->US


3月29日 (土曜日 16:00頃)には、アップルストアから『商品出荷のお知らせ』と言うメールが届いている。これは海外の工場から出荷されたアナウンスである。土曜日であっても海外の発送チームは動いていると考えてよいだろう。

4月1日(火曜日 19:00頃)はアップルストアから『お問合せ伝票番号のお知らせ』と言うメールが届いた。ヤマト運輸の問い合わせ伝票番号が記載されたメールである。早速、伝票番号からヤマト運輸のサイトで見ると、この時点ですでに、品川のヤマト運輸にすでに届いていることがわかる。

4月2日(水曜日 14:00頃)無事に到着。

ちょうど7日間かかったわけだ。

VMWare Fusion用に 4GBのメモリを発注
Mac OS Xは Windows Vista に比べたらかなり軽くできており、普通に使う分には最初からついてくる2GBのメモリーで十分足りる。しかし、最近充実してきた 仮想環境も使いたいなら話は別なのだ。また、管理人のような 職業プログラマであればせっかくの 64bit環境を堪能するためにも 4GB で使用したい。2GBのメモリーは価格.com最安値で4500円程度。4GBでも1万円以下で入手できるので、特に躊躇する理由はない。

管理人は MSDN の会員なので Windows 版の Office のライセンスはたくさん持っているけれど、Mac 版のOfficeは、もちろん持っていない。そういったこともあり、『Parallels Desktop for Mac』や『VMWare Fusion』といったソフトを積極的に使っていくことになるはずだ。



そういえば、Parallelsは、2007年中に Aero をサポートしたいと、話していたが、その後どうなっているのだろう。(Link)



Macの開発環境をおさらい
NeXT STEPを使っていたから、おさらいと書いてみたけれど、ずいぶん変わっていてほとんど勉強し直し。(そらそうだ)

Mac の開発をそれなりに理解しないと、いきなり iPhoneはつらそう。

まず、Objective C。やはり、それなりに進化しているようで、Leopard からは、Objective C 2.0。ガーベージコレクションが追加されたとのこと。

Interface Builderは健在。しかし、Project Builder は無いみたい。これの代わりが Xcode って理解であっているのだろうか。

Xcode のなかなか評判もいいみたい。こんなものが標準でついてきたり、無償でダウンロードできるようになったのだから、メトロワークスが、最近さっぱりなのも頷けるというもの。

アマゾンで書籍を2冊買ったけれど、どれも最新のSDKには対応していないみたい。メモリ管理などが変わっているみたいだけれど、大丈夫かな。
書籍で感じをつかんで、詳しいことは、Web で調べるしかなさそう。

そういえば、今日、製品出荷のメールが届いた。到着は5日後とかかれていた。
やっぱりアップルストアの店頭で買えばよかった。


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